脂肪1キロ燃焼

脂肪1キロ燃焼するのに必要なカロリーは何キロカロリーだと思いますか?

7,000とか7,200キロカロリーって言われてます。

さて、口から摂取する(食べた)時、脂肪は1グラム9キロカロリーとなってます。

食べる時は9キロカロリーで、体に付いた脂肪を燃焼する時は7キロカロリーとか7.2キロカロリー(1グラム当たり)です。

なんででしょう?

分かりますか?

ヒント。

人間の体には水分が50~70%含まれています。

これで分かったら優秀です(笑)

水は0キロカロリーです。

では、答えを言っちゃいます。

筋肉は水分量が多くて80%ぐらいは水分。残りはタンパク質。

脂肪は純粋な油だけではなく20%ぐらいは水分を含んでいます。

ということで、脂肪の80%が純粋に油として計算されますので、9×80%=7.2となり、1,000倍の1キロにすれば7,200キロカロリーとなるのです。

脂肪1キロ燃焼するのには7,200キロカロリー。

7,000キロカロリーというのは、おそらく便宜上計算しやすいから使われているんだと思いますが、流石にそこまで詳しいことは知りません。

○○中毒

昔5年ほどタバコを吸ってました。

禁煙して19年経ちます。

タバコを止めようと思って実際に吸うことを止めてみて分かったことは『禁断症状』があること。

食事の後とかタバコを吸いたくてしょうがない。
我慢するけどイライラする。とかね。

1週間ほどこの症状がありました。

そして、1週間を過ぎた頃にはイライラする問題はなくなりましたが、お酒を飲むとタバコを吸いたくなることが1年ほど続きました。

ニコチン中毒というやつですね。

完全に抜けるのに1年かかったことになりますね。

怖いですね。

なぜこんな話をするかと言うと、食べ物にも中毒症状があるから。

三大栄養素のうちの『炭水化物』と『脂肪』。

この二つの栄養素が組合わさった食べ物に中毒症状があります。

どんなモノがあるかというと、お菓子類全般、パスタ、ラーメンなど。

体作りをする上で、お菓子類は邪魔な存在です。

食べないことに越したことはないですが、好きな人が多いです。

おそらく本人も良くないとは分かっているけど止められない。

たぶんこんなところだと思います。

食べたくなっちゃうんです。

中毒症状で。

一度、この『炭水化物』と『脂肪』が組合わさった食べ物を食べるのが習慣化しちゃうと食べずにはいられなくなります。

では、ここから脱するにはどうすれば良いのか?

ある程度の期間我慢するしかないです。

タバコのニコチンほどではないですから、2週間程度でいいので我慢する。

それと、中毒症状があることを知らない人がほとんどだと思います。

これを読んだ人は『炭水化物』と『脂肪』が組合わさった食べ物には中毒症状があると言うことを知ったのですから、これだけでも大きいことです。

このことを知って控える人が多いですから。

どうしても食べたくなったら運動直後にちょっと食べるなどの工夫でのりきるのも良いです。

そのうち、食べたいという禁断症状はなくなりますよ。