筋肉痛の出やすい動き

トレーニングをして翌日とか翌々日にくる筋肉の痛み…筋肉痛。

筋肉痛になる時とならない時ってありますよね。

筋肉痛になりやすい動きって言うのがあります。

『筋肉に力を入れながら伸ばされる』ような時です。
エキセントリック収縮っていいます。

階段とか下り坂を降りるときの腿の前側の筋肉がまさにそれ。

腿の前側の筋肉を使って踏ん張らないと転がり落ちますよね。

この時の腿の前側の筋肉は力を入れている状態。
でも下に向かって一歩一歩降りていきますので腿の前側の筋肉はその都度伸ばされます。

こういう動きをしたときに筋肉痛がきます。

トレーニングの時に、例えばアームカールをしているとき、下から肘を曲げてウエイトを挙げるときは誰でも力をいれますよね。

反対に降ろす動作の時に力を抜いてストンと降ろさずに力を入れてコントロールしながら降ろすと筋肉痛がきやすいです。

どの種目でもそうです。
ストンと降ろさず力を入れながらコントロールして降ろすと筋肉痛がきやすい。

エキセントリック収縮を意識したやり方です。

翌日とかに筋肉痛がこない場合はこの降ろす際にストンと力を抜いている場合もあります。

力を抜かずにコントロールしながら降ろすと効きますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です