20年近くモヤモヤしていた事がアッサリと解決した話

20年近くモヤモヤしていたことが解決しました。

何かと言うと、頭の中で音楽のメロディーが流れることがありますよね。

どこかで聴いた曲です。

ただ、その音楽の曲名、アーティスト名が思い出せない。

レンタル店で借りたCDをMDに録音したものです。

自分で良い曲だと思って借りたわけですが、誰のどの曲なのかが思い出せない。

記憶を基に辿っていくのですが、答えまで辿り着かない。

覚えているヒントはこれだけ。

  • 時期: 2000年頃
  • ボーカル: 女性( JUDY AND MARYのYUKIっぽい声)

ジュディマリやYUKIのソロ曲を片っ端から聴いてみても該当する曲はない。

「MDの現物があるんだから、再生して曲認識アプリに聴かせれば一発で分かるのに……」とも思いましたが、今や我が家にMDプレーヤーはありません。

中古でわざわざ買い直す気までは起きないし・・・。

『また分からなかったか・・・』と日常に戻っていくのですが、忘れた頃にまた思い出して気になって探す。

そんな感じで20年近く時が経ってしまったのですが、このモヤモヤが最近解決したんです。

解決するときは一瞬ですね。

本当にあっけないくらい。

AIに聞いてみたんです。

『曲を探している「夜は怖い」「ありがとう」というフレーズがあって女性ボーカルで2000年ぐらいの曲』

これだけ聞いたら一瞬で解答『おそらく、Hysteric Blue(ヒステリックブルー)の『だいすき』という曲です』

まさにこの曲でした。

20年近くかかっていたモヤモヤが晴れたわけです。

「スマホやアプリが消える」という未来が、なんとなく見えた

この体験をして、ふと思い出した言葉があります。

イーロン・マスクが放った、「5年後にはスマホやアプリというものはなくなっている」という予言です。

最初に聞いたときは「本当かよ?」と思いましたが、今回の件で「あ、そういうことか」と何となく想像できました。

ちょっと前まで、流れている音楽を聴き取って曲名を教えてくれる「曲検索アプリ」が登場したとき、「めちゃくちゃ便利!」と感動したはずです。

しかし、さらに凄いテクノロジーが出てくると、途端にそれまでの主役は「使えないな」になってしまいます。

現にいま、Google検索の音声入力ボタンを使えば、アプリを開くまでもなく簡単に曲を探せます。

それどころか、今回のように「うろ覚えの歌詞の断片」「性別」「年代」をAIに伝えるだけで、音源がなくても超高精度で正解に辿り着ける時代になりました。

わざわざ専用の「曲検索アプリ」を立ち上げる必要なんて、もうどこにもないのです。

実際、僕もスマホからそのアプリをアンインストールしました。

こうして、今まで「便利だな」と使っていた個別のアプリたちが、どんどんAIに吸収され、不要になっていくのでしょうね。

広告