ゲレンデマジックはあるのか?ないのか?【実体験をもとに述べる】
ゲレンデマジックとは
ゲレンデ(スキー場)だと普段よりもカッコよく(かわいく)見える現象のことを言う。
バブル時代にスキーが流行りその時に出来たフレーズだと思います。
当時は利用人数が1800万人を数えスキーリゾートは冬の社交場の一つでもあったわけです。
僕もスキー歴はバブル前から始めてますしそこそこあるので、当時の空気を実際に肌で感じていたわけですし、ゲレンデマジックについて語ることが出来るかと。
本業のフィットネス業界のことも絡めて勝手に分析してみます。
ちなみに僕自身にゲレンデマジックはあったのか?
ようはスキー場でモテたりしたことはあるのか?

そこそこ長いスキー経験者として言えるのは「ゲレンデマジックは都市伝説でしょ」ということ。
普通にスキーを滑って楽しんでいる限りゲレンデマジックなんてものには遭遇しません。
ただ、ゲレンデマジックが全く無いとも断言出来ないんですよね。
スキー(スノボでもいいですけど)の目的次第かなと思います。
上達していけばスキー場での生息域も変化します。
初心者コースから中級者コース上級者コースへと滞在するエリアも変わります。
エリアが変われば必然的に滞在している人種も変わります。

フィットネス業界と似ている?
ここで、本業のフィットネス関係について少し話します。
最近の傾向(トレンド)だと24時間ジムが主流になってます。
24時間ジムは黎明期の頃(2019年)に半年ほどしか利用していないので、あまり詳しくないので、それ以前に主流だった大型の総合スポーツクラブについて述べてみます。
ジム、プール、スタジオ、サウナ、お風呂と何でも揃っているジム形態なので色々なタイプの人が利用します。
ジム目的だったりスタジオ目的だったりお風呂目的の人もいます。
大型スポーツクラブに来る人たちを大きく二つに分けると「身体を鍛える」ジム本来の目的の層と「出会いやコミュニティ」を第一に目的とする層があります。
「身体を鍛える層」からすると「コミュニティ目的」の人たちは煙たがられます。
「ジムに何しに来てんの?」とか「(集中出来ないから)話しかけないで」と本気で思っています。
これが嫌で他ジムに移籍することも実際にあります。
で、「身体を鍛える層」にも段階があって、ジムに入ったばかりの「初心者から中級者までの層」、何年か継続してすでにトレーニングがルーティン化している「上級者層」、そこから更に飛び抜けた「超上級者層」がいます。
「超上級者層」ともなれば身体の変化は少ない。
ほぼ現状維持になります。
変化がなければ人間飽きてくる生き物です。
他人へ教えるとか出会い目的の「コミュニティ層」と話す余裕も生まれます。
結局のところゲレンデマジックはあるのか?ないのか?
話をスキー場のゲレンデマジックに戻すと、ジムで言う「身体を鍛える層」の「初心者から中級者」にはゲレンデマジックは都市伝説レベルで起こらないです。
なぜなら、この層の人たちはスキーというスポーツ自体を楽しんでいる層だから。
ジムで言う「コミュニティ層」と「超上級者層」にはゲレンデマジックがあると踏んでます。
「コミュニティ層」はスキー場でいえば、大学生などが冬休みを利用して「スノボでもして思い出作っちゃう?」みたいなノリで来るニワカ勢。
上達目的よりも雰囲気を楽しむ層なので、グループの中でちょっとでも滑れればヒーロー扱いになれるのでは?
知らないけど。
「超上級者層」はデモとか教官レベルで他人に教えてお金が取れる人たちですので、ニワカ勢からすれば神様みたいなものでしょ。
たぶんモテるはず。
知らないけど。
さて、勝手にフィットネス業界と絡めて想像で分析した感のある記事になってしまいましたが、都市伝説レベルの話とはそんなものです。
信じるか信じないかはあなた次第。


