最近、何を見ても「ふーん」で終わっていませんか?「感受性の低化」を防ぐ意外な方法

『歳をとると、感受性が衰えて人生がつまらなく感じられるようになる』

……なんて話を、どこかで聞いたことはありませんか?

若い頃に比べて経験値が上がった分、感情の振れ幅が小さくなり、きれいな絶景を見ても、美味しい食事を口にしても、白熱する試合を観ても、特に感情は動かず『まあ、こんなもんか。』で終わってしまう。

他人事として捉えていましたけど、『いや、まてよ?』と。

そういえば、スキーに行った時のことを思い出しました。

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ山頂に到達。

パッと視界が開けた瞬間、そこに広がっていたのは……息をのむような銀世界!青空と白銀のコントラスト!まさに絶景!

「うん、今日もいい雪だな。どのコースを攻めていこうか・・・。」

キレイな絶景ではありますがいつもの景色です。

がしかし、隣に降り立った若い女性グループが、

「ギャーーー!!やばい!!キレイすぎるーーー!!!」

「すごーい!!見てこれ!!ヤバいヤバい!!」

叫び声とともに、大興奮で感動して写真を撮っている。

『(普段雪山とは無縁な)都内から来たのかな?』

と、その時はこれで終わった出来事でしたが、もしかしたら自分の感受性が低下しているのではないか?

『これはマズいのでは?』と気にし出すと気になるものです。

感受性が豊かだとどうなのか?とか考えをめぐらしてみる。

女子高生は【箸が転んでもおかしい年頃】と言う。

さすがに箸が転んでおかしくなる感性は元々無かったので分からねえなと思っていたところに1枚の画像を目にします。

カツオ36歳・・・老けすぎでしょ(笑)

小学生時代は強そうな毛根(髪型)だったのに・・・なんでこうなった?

36歳でバーコードを決める感性と勇気に死ぬほど笑った。

くだらない画像で死ぬほど笑えるなら感受性はまだ大丈夫かな(笑)

※ちなみに、画像の出所を調べたところ、ネットのネタ画像のようです

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