ブログ記事作成のウラ側

ブログ記事を書いてその都度公開していますが、本日はその舞台裏というかウラ話を書いてみます。

更新頻度が気まぐれなので壊滅的に悪いですけど、読んでくれる人は何気に読んでくれているのでこれからも細々と続けていきますよ(笑)

現在はサイトの投稿機能を利用してブログを書いていますが、もともとは2007年4月にアメブロでブログを書き始めたのが最初です。

この当時はアメブロが流行っていましたから、それなりに更新頻度も高かったんですよね。

当時は『ネタが無い』とよく悩んでいました。

良いネタがあるとそれをブログ記事にするのですが、文章が降ってくるのを待つスタイルでした。

よく分からないですか?

自らの頭で考えて一から文章の構成を決めるというよりは、『こういうネタでこういう事を読者に伝えたい。』みたいに念じるとある日文章が降ってきてスラスラと完成するんです。

昔の記事を読み返してみると『この人良いこと書くなあ。』と思いますもん(笑)

ただし、全ての記事がそうではないのであしからず。

ごく一部の記事です。割合で言うと1割ぐらいでしょうか。

降ってきた記事は自分で書いたんですけど感心しちゃいますもん。

最近は気まぐれ頻度なのでネタが無くても悩むこともなく(笑)

たまにAIに『ブログを書きたいからアイデア出して』と指示するといくつか候補を出してくれるので、面白そうだなと思うアイデアを記事にしたりします。

便利になったもんです。

さらに、指示すればそのアイデアをもとに記事を最初から最後までAIが書いてくれることも可能ですし、まとまった記事にしてくれるので読みやすかったりもします。

・・・が、基本的には自分で書いています。

AIは一瞬で書いてくれるから、AI任せにすれば記事を量産できるのですがね。

今のところそれはやらないと決めています。

いくつかAIが書いた記事を公開しましたが、読み返してみると何か違うんですよね。

微妙な違和感があって・・・読みやすいけど頭に入ってこないというか、記憶に残らないというか。

何なんでしょうね?

例えるなら、AIが実写版の画像を生成すると、本物と区別がつかないぐらいのレベルで生成するようになりました。
ただ、なんかAI特有というか、違和感を感じる人も多いかと思います。
それに近い違和感をAIが書いた文章から感じるんですよね。

そんなわけで、AIにはアイデア出しを任せて自分でせっせと記事を書くのですが、私は文章が降ってくるのを待つスタイルなので(笑)、途中まで書いたら保存して、また全く別の記事を書き始めるなんてことがザラにあります。

保存してある投稿一覧をみると、途中まで書いて結局ボツになり世に出なかった記事が結構あります。

更新頻度が遅いのにはこういうワケがあるんですよ。(威張るところじゃない)

まあ、今後も適当な頻度で公開していきますので気長にお待ちくださいませ(笑)

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