趣味のスキーを最大限に楽しむために
2025-2026スキーシーズン終盤
2025-2026シーズンもそろそろ終了かなと。
今シーズンは少ない降雪や昨年ハンドボール中での足底腱膜断裂の影響もありながらも現時点で33日と過去2番目に多い滑走日数となっております。
あと1~2回行くかもしれないし、このままシーズンアウトするかもしれない。
今シーズンは少雪なのでこの時期にも行けるスキー場は限られています。
キッカーで遊びたいのでかぐらスキー場か横手山・渋峠スキー場の2択です。
充実度でいえば横手山・渋峠スキー場になりますね。
渋峠(国道292号・志賀草津高原ルート)が来週22日に開通するので平日に行ける日があれば行こうかなと。
2025-2026シーズンの費用
現時点でかかった費用などを書いてみます。
スキーやスノーボードで比重が高い部分がリフト券代と交通費になります。
特にリフト券代は年々値上がりしているので頭を使って節約しないととんでもない金額になります。
ガソリン代は計算が面倒なので、高速代のみにします。
リフト券代46,600円
高速代26,910円
合計73,510円
33回行って71,510円なので1回あたり2,227円ですか。
これにガソリン代がプラスされますが、せいぜい1,000円前後でしょうから足しても5千円以内におさまっているでしょう、丸1日遊んでこれならかなり優秀ではないですかね。
スノースポーツも年々値上がりしているので行くのはセレブと言われていますが、工夫次第では意外とそうでもありません。
日本スキー場開発の株主優待(共通シーズン券がもらえる)はかなりお得で優秀です。
ちなみに、先シーズン(2024-2025)はリフト券代と高速代で129,980円かかっています。
48回行きましたので1回あたり2,708円です。
この物価高の時代に先シーズンよりも費用を抑えられたのはかなりの戦果ですよ。
現状の環境だとこれ以上は節約できないかな。
来シーズンは舞子スノーリゾートのシーズン券を個別に購入しようかなと思ってたりします。
はたしてお得なのか?
2025-2026シーズンに行ったスキー場
川場スキー場:13回
オグナほたかスキー場:10回
舞子スノーリゾート:10回
尾瀬戸倉:1回
川場スキー場とオグナほたかスキー場は株主優待の共通シーズン券で行けますので、実質無料です。
かなりお得度が高い。
重宝していますので是非とも続けていただきたい制度です。
パウダー狙いの日はオグナほたかスキー場。
カービングとキッカー練習は川場スキー場という感じでした。
オグナほたかスキー場のパウダーが期待できない日に舞子スノーリゾートへ行くことが多かったです。
尾瀬戸倉は初めて行きました。
良い所は人が少ないことですかね。
あとリフト代が安い。
ちなみに、滑走日数33日なのに34回スキー場へ行っていることになっている理由は、舞子スノーリゾート⇒川場スキー場とハシゴしたのが1日あったためです。
以前の記事でも書きましたがAIのパウダー予想でだまされた時です。
舞子スノーリゾートへ行ってみたらパウダーが無かったので1時間で切り上げて(時間券使用)、川場スキー場へカービングしに行ったためです。
オフシーズンに向けて
スキーシーズン中は疲労を溜めないために脚の筋トレを一切おこなわないのですが、今週から脚トレも再開しています。
着々とシーズンオフに向けて時は流れていきます。
昨年は怪我でオフトレをほぼやらずに過ごしましたので今年はシッカリとやりたい。
トランポリン、オフトレジャンプ施設、インラインスケート、筋トレの4つです。
たるんだカラダを引き締めるのに今から楽しみです。


