怪我は怪我を恐れているから怪我をする
怪我の原因を考える・・・
昨年8月にハンドボールのゲーム中に足底腱膜断裂というまあまあの怪我をしました。
ずっと原因を考えていたんですよね。
再発防止のために。
最初に思い浮かんだ答えは「老化」だったんですよ。
自分だけの感覚だと見落としもあるだろうと理学療法士さんたちに体のチェックをしてもらったり意見も聞いたりしたんですけど、チェックをしても【弱い】だろうと予測した個所は全然弱くなく、チェックをしている理学療法士たちも頭を抱える。
理学療法士さんは『原因は老化ですよ』とは口が裂けても言わないですが、他に明確な原因は見つからない。
他の専門家の目をもってしても分からないならもう「老化」しかないだろう。
老化が原因だと『無理なことはしない』
これしかありません。
イメージで言えば公園でゆっくりと太極拳教室をしているご年配の方です。
太極拳教室は安全で健康的ではありますが、現時点での僕がハマる分野ではありません。
理想と現実のギャップにそれを考えただけで気持ちが沈んでいく感覚があり、あまり深く考えないようにしていました。
・・・というような日々を怪我してからの数ヶ月過ごしていたんですが、つい最近腑に落ちる事がありました。
【タイトル】の『怪我は怪我を恐れているから怪我をする』ってことです。
怪我は『怪我したくない奴が』するもんなんだよ!
しない奴はしない。
心の在り方に重きを置いた事柄ですが、これが真理かなと思います。
あるスノーボード系のYouTuberが言っていた言葉なんですが、これが最も腑に落ちたんですよね。
マインドセット完了
もちろん日々の準備というものは必要ですが、「怪我を恐れて」というマインドから出てくる行動は怪我をまねくでしょうね。
なんかスピリチュアルな話になりますがね。
自分のようなお年頃だと怪我ひとつで自信を喪失しかねませんし、怪我ひとつで老け込んでしまうこともありえますので、マインドセットは重要です。
この言葉のおかげでどれだけ目の前が明るく開けたか・・・。
やはり気持ちが明るくならないとカラダは付いてきてくれませんからね。
これで夏から秋へ向けてのオフトレにも力が入ります!


