トレーニングのちょっとした豆知識

今日から9月です。

スキー場リフト券の早割りも販売開始しました。

そして2026年も残り三分の一になりました。

時の流れの早さにビビっております。

先日もトレーニングを終えて時計を見ると2時間経っていました。

体感的には1時間で終わったと思っていたのですが・・・。

途中で気を失っていたのか?と疑うレベルの体感速度です。

さて、今回の記事ではトレーニングの豆知識として覚えておくと、もしかしたら得なこともあるかも?という内容です。

トレーニングだけで体脂肪を減らすことはほぼ不可能

よくカラダ作りに大事なのは【トレーニング】と【食事】と言われています。

車の両輪みたいなものでどちらかが欠けていると真っ直ぐ進めないのと一緒で、カラダ作りにおいて【トレーニング】と【食事】はセットとして行う必要があります。

僕がむかし実際に行った実験なんですが、メチャクチャハードなトレーニングを1時間、それを週に4回、12週間おこなう。
食事は好きなものを好きな時間に好きなだけ食べる。

ようはトレーニングだけで体脂肪が減るのかを試してみたんです。

結果は体脂肪はまったく減っていませんでした。

トレーニングはハードでしたので体型の変化はありました。

昭和のプロレスラーのような感じにデカくなりました。

と、ここまで読んで察しの良い人だと『だったら食事が体脂肪の増減に関係があるんじゃん?』と思うかと。

実際に体脂肪の増減に食事はメチャクチャ関係あります。

というか食べたもので身体は作られますからね。

なら、『食事だけで変えれば良いのでは?』となります。

なら、『トレーニングは要らないじゃん。』

と思うかもしれません。

が、そう考えるのは早計です。

食事だけのダイエットはリバウンドのリスクが爆上がり

食事だけ変えると確かに体脂肪は減ります。

体重も減ります。

がしかし、リバウンドのリスクが爆上がりします。

それと、体脂肪は減って体重は落とせますが、肝心の体型はトレーニングをしていませんのでただ体脂肪が減っただけの体型になります。

トレーニングと食事をセットでカラダ作りを行うのがリバウンドのリスクも減らせるし好みの体型にデザインが出来るのでベストです。

トレーニングにモチベーションは要らない

トレーニングで一番重要なことは【継続すること】

トレーニングは継続することが一番重要であり最も難しいこととされています。

なら、モチベーションはあった方が良いのでは?と思うかもしれませんが、僕から言わせればモチベーションに頼っているようではトレーニングの継続は出来ないでしょう。

モチベーションなんかちょっとしたことですぐに低下しますし、長くトレーニングをしている人なら分かると思いますが、基本的にモチベーションは低いのが当たり前です。

だからこんなものに頼っているうちはド初心者です。

よく言っているのが『歯磨きと一緒』

トレーニングを歯磨きと同等のレベルまで落とし込めている人ならモチベーションの有無は関係ありません

ただ、淡々とルーティンのように行うだけになります。

トレーニング前に『今日はトレーニングを休みたいなぁ』と思った時の対処法

【やる】or【やらない】の二択です。

絶対に【やる】方を選択してください。

『5分でいいので体を動かしましょう』

だいたいは5分も動いていると段々とノッテくるものです。

仮に5分やっても全くやる気も出ず帰りたいのであれば、帰って構いません。

おそらくそんな日は年に1日あるかないかなので。

三日坊主で終わってしまう

トレーニングを継続できる環境を買いましょう

世にジムと呼ばれる形態も多々ありますが、トレーニングを継続するという点においてはパーソナルトレーニングジムが一番強制力が高いです。

〇月〇日○○時~トレーニングをするとトレーナーと約束していることになりますからね。

お金の面でも一番高額になるので他のジム形態とは強制力が違います。

とにかく、『トレーニングをせざるを得ないという環境』を作ることです。

手っ取り早いのが、上記で述べた『環境を買う』ことです。

あまりお金をかけたくないなあという人は自宅にジムを作りがちです。

自宅にジムがあると一見すると悪くない様に感じますが、落とし穴もありますのでご注意ください。

自宅は基本的にはリラックスしてくつろぐ場所(環境)です。

トレーニングはその真逆のことをしますので、【くつろぎモード】⇒【トレーニングモード】切り替えることが必要になります。

これが出来ないとベンチ台がいつの間にかただの椅子になり、チンニングバーがハンガーラックとなり、ダンベルは漬物石となります。

ジム空間は完全に別の部屋に独立して作るとか、音楽をかけて気分から切り替えるという方法ぐらいしかないので、切り替えスイッチが入る方法を見つけてトレーニングモードに入るようにしましょう。

手前味噌になりますが、パーソナルトレーニングが最も強制力がかかりますからトレーニングを習慣化させたい人は↓↓↓↓まで。

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