ゴールデンウィークの過ごし方―「休む」のも大切なトレーニングの一部です
GWの過ごし方「体」のメンテナンスは、最高のパフォーマンスへの近道
ゴールデンウィークに入りましたね。
長い人だと16連休ですかね。

さて、皆様いかがお過ごしでしょうか。
普段、仕事や家庭、そしてトレーニングにと忙しい日々を送っている皆様にとって、この休暇は貴重なリフレッシュの時間かと思います。
長期休暇のたびによく聞かれるのが、
『ジムに行けなくて焦りを感じる』
『休み明けのトレーニングが不安』
というお声です。
ですが、少し肩の力を抜いて、こう考えてみてはいかがでしょうか。
「トレーニングによる疲労をしっかり抜くこと」も、立派なトレーニングの一部です。
ボディメイクやカラダ作り、健康維持は、数週間や数ヶ月で終わるイベントではありません。
人生を通して、歯磨きと同じように毎日当たり前に行う【習慣】です。
人生という長いスパンで考えれば、ゴールデンウィークの数日間ジムを休んだところで、大きな影響はありません。
むしろ、日頃から一生懸命トレーニングに取り組んでいる方こそ、この休暇を【戦略的な休息期間】と捉えてみてください。
ただし、これだけは注意してください。
【戦略的な休息期間】が適用される条件として、出来れば週2回が理想ではありますが、最低でも週1回以上はトレーニングをしていること。
たまに気まぐれで体を動かす程度の頻度の人は適用外ですから、こういう人はゴールデンウィークが明けたらジムの門を叩いてトレーニングを習慣化させましょう。
身体をフレッシュな状態へ
トレーニングは、負荷をかけて筋肉を刺激し、その後の【休息】で回復させることで初めて成長します。
普段、仕事や家事で忙しい日々の中でトレーニングを継続していると、自分でも気づかないうちに肉体的にも精神的にも疲労が蓄積していることがあります。
この期間、あえてジムから離れ、しっかりと身体を休めることで、溜まった疲れが抜け、筋肉も心もフレッシュな状態に戻ります。
休暇中は以下のようなことを意識して過ごしてみてください。
- 「休むこと」に罪悪感を持たない
- 身体が回復を求めているサインだと捉え、心身ともにリラックスを優先しましょう。
- 軽いアクティビティを楽しむ
- ジムでのトレーニングはお休みですが、散歩やストレッチなど、日常生活の中で無理のない範囲で身体を動かすのはおすすめです。血流を良くすることで、かえって疲労回復が早まります。
- 栄養と睡眠を大切に
- 休暇中こそ、食事と睡眠を整えるチャンスです。栄養のある食事を摂り、しっかりと睡眠をとる。これもまた、理想の身体を作るための大切な要素です。
トレーニングは、一生続く「習慣」だから
軽やかになった心と体で、またジムへ

休み明け、疲労が抜けきって軽やかになった状態でバーベルを握る。
その時の【いつもより体が軽く動く感覚】や【心地よい出力感】【トレーニング後の充実感】は、しっかりと休養をとった後にしか味わえない感覚です。
『早くトレーニングを再開したい』という気持ちは、無理に作ろうとするものではなく、身体が十分に回復した時に、自然と湧き上がってくるものです。
シャア大佐も言ってました。『戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ』
今はただ、この休暇を存分に楽しんでください。
十分な休息とリフレッシュを経て、また休み明けに「コアプラス」で皆様にお会いできることを楽しみにしています。
まずはこのゴールデンウィーク、しっかりと身体を休め、リフレッシュしてきてください。
充電完了後の皆様にお会いできるのをお待ちしております!



