スポーツを始めるより10倍早い?筋トレが体型改善の最短ルートである理由

人のスタイル(見た目)というのは、大きく分けて次の3つの要素で出来上がっています。

  1. 【骨格】(ベースとなる土台)
  2. 【筋肉】(ボリュームやメリハリを作る)
  3. 【皮下脂肪】(表面を覆うもの)

もし、このスタイル(見た目)を「最も簡単に、効果的に、そして安全に変える方法」があるとするなら・・・

それは間違いなく【筋トレ】です。

なぜなら、この3つの要素の中で、最もコントロールしやすく、圧倒的にコスパ良く変えられるのが「筋肉」だからです。

その筋肉を鍛えるのに特化したのが筋トレになります。

「〇〇のスポーツ選手みたいな体型になりたい」の盲点

ボディメイクの話になると、「水泳選手のような逆三角形になりたい」「ラグビー選手のようなガッチリした体型が理想」といった声をよく耳にします。

確かに、第一線で活躍するスポーツ選手には、その競技に特化した圧倒的な「機能美」がありますよね。 (これを専門用語で『特異性の原理』と呼び、そのスポーツに適した筋肉が自然と発達することを言います)

  • 水泳選手:水を強くかくために発達した、広い肩幅
  • 競輪選手:爆発的なパワーを生み出す、逞しい太もも
  • 体操選手:自重をコントロールするための、ボディビルダー並みの上半身

これらはすべて、毎日ひたすらそのスポーツを練習し、勝つために血のにじむような努力を重ねてきた証拠です。

さらに言えば、競技練習だけでなく、その裏では補強として筋トレも並行して行っています。

ここで一つ、冷静に考えてみてほしいのです。

彼らは「あの体型になりたいから」毎日練習しているわけではありません。

「試合に勝つため」に練習を積み重ねた結果、その『副産物』としてあの体型になったのです。

目的と手段を間違えると、果てしない道のりに…

何が言いたいかというと、もしあなたが「ラグビー選手のような体型になりたい」と思って、明日からラグビーチームに入って練習を始めたとしたらどうなるでしょうか?

あの「いかにもラグビー選手」という体型にたどり着くまでには、以下のような高いハードルが待ち受けています。

  • 覚えるべき多くのルールやチーム戦術
  • タックルやダッシュなどの過酷な練習
  • 何年にもわたる膨大な時間と労力
  • そして、激しい接触による怪我のリスク

つまり、「体型を変える手段」としてスポーツをゼロから始めるのは、初心者にとって非常にハードルが高く、非効率になってしまうのです。

その点、筋トレは上記のような高いハードルを越えていく必要はなく、最も効果的で安全なルートになります。

おもしろい話しをすると、10数年前にボディボードのスクールに行った時にスクールの先生が超初心者の僕に対して『見た目はすでにプロなのに・・・(なにもできない)』と呆れられたことがあります。

筋トレはこういう見た目詐欺をおこせるぐらい体型を変えるのには特化した手段になります。

だからこそ、目的が「競技の上達」ではなく「体型の改善」であれば、スポーツを始めるよりも、筋トレで狙った筋肉をダイレクトに鍛える方が安全で最短です。
当ジムでは、あなたの理想のスタイルに向けて、怪我のリスクを抑えながら最も効率の良いアプローチをご提案しています。

まずは一度、お気軽にご相談ください!

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