選挙に行ってもどうせ変わらないと思っている人
あまり政治的なことは書くことによるメリットがないので書きたくないのですが・・・あえて書こう!
参院選の投票日(7月20日)が近付いてきました。

僕は当日の予定が読めなくて締切り時間に間に合わない可能性もあるので期日前投票を済ませました。
さて、今回の選挙ですが言葉を選ばないのであれば今回ほど面白い選挙はないなと。
群馬県は自民大国と言われるくらい自民党が強い。
今回の選挙では自民優勢ではあるようだけど中間情勢ではかなりの接戦のようです。
ようは普段選挙に行かない層が選挙に行くことで結果は変わると言うことです。

と、したり顔で言っている僕も選挙に行くようになったのは割と最近のことです。
2009年に民主党が政権を取った後のグダグダな政治に恐怖を感じてから行くようになりました。
それまでの僕は、
「どうせ誰になっても変わらない」
「自分の1票なんて意味がない」
投票しないことが今の政治への意思表示だと本気で思っていました。
でも、投票に行ってみたら、投票することで得られる「何か」は確実にあります。
自分の意見を表明した感覚や、選挙結果を見た時に「自分の1票が変えたんだな」というささやかな達成感です。
今回の選挙、特に群馬のように接戦が予想される地域では、もし普段行かない層が動けば、結果が大きく揺れ動く可能性があります。
これまでの「自民大国」という常識が覆るかもしれないし、逆に盤石な基盤がさらに強固になるかもしれない。
どちらに転ぶにしても、参加(投票)することで、その変化に立ち会える。
大袈裟に言えば、まるで歴史の転換点に立ち会うようなものかと。
言葉が適切か分かりませんが「面白いゲーム」に参加するようなものです。
あるタレントさんは「競馬」に例えてましたね。
いずれにしろ、今回ほど面白い選挙はないので参加(投票)することをおすすめします。
この「面白さ」を体験しないのは、本当にもったいない!
選挙権のある18歳以上の特権とも言えます。


