現実を知りつつ今シーズンのスキーの振り返り
現実とは過酷なものである
「サザエさん」を知らない日本人は居ないでしょう。
国民的人気アニメです。
僕もカツオと同年代ぐらいの小学生の時に観ていた記憶があります。
で、あれから数十年たち、ふと調べてみたら今年は波平と同い歳ですよ。

知っている人は知っていると思いますが、昨年の8月にハンドボールのゲーム中に足底腱膜の腱断裂をして自分の老いにガク然とした訳です。
リハビリと治療の甲斐あって今は普通にスキーを楽しむ所まで回復しました。
それでつい先日のことですが、昨年の8月の怪我以来はじめてハンドボールをしました。
半年ぶりです。
またまたガク然としました。
ちなみに怪我はしてません。
ただ、
シュート全然入らずダメダメ。
パスもパスミス連発でダメダメ。
ミスした後に取り返そうとするも身体が動かず。
その内「なんか腰が痛い」「ぎっくり腰になりそうな気配」が・・・
自分もフィットネス業界に身を置いて20年以上経つベテランなので知識として老化について知っていましたが、実際に50代になって初めて分かるわけです。
『こんなに動けなくなるのか』と。
もう、信じられるのはスキーだけか。
スキーが生涯スポーツと言われているわけが分かったような気がします・・・。
2025-2026シーズンの振り返り
さて、今シーズンのスキー状況ですが現時点で24日滑りに行っています。
その内13回がパウダーでした。
今シーズンは、12月初旬にドカッと降って今シーズンも当たり年か?と思っていましたが、それも最初だけで思ったほど降る日が少なく1月過ぎにやっと降り始めて『もしかしたら今シーズンは小雪なのか?』との不安もちらつく。

1月下旬の寒波はまあまあ良かったですが、2月になり壊滅的に降らない。

2月下旬ですでに春スキーのような雪質になっています。
ここまでくるともうごまかせない。
あえて言おう『小雪であると!』
で、今シーズン残りのスキーをどうしようか考えています。
例年ならパークで春スキーを楽しむところですが、今シーズンはパークの練習もしていないしなあ。
無理して怪我するのもアホらしいのでね。
そうなるとやることもないしシーズンアウトも早そうな予感です。
・・・と、こんなことを考えているのも贅沢なことなんですがね。
シーズンインする前は、
『今シーズンはパウダーオンリーで滑ることになるだろう』
『パウダーがなくなったらシーズンアウト』
と考えていましたので、怪我の状態が思っていたよりも良い気がします。
普通にカービングも出来るし、この前は川場スキー場の小さめなキッカーも跳べました。
もちろん跳んだ後に痛みなどもない。
ハンドボールは過酷だったけどスキーは身体にやさしい。

