冬といえば「スキーでしょ!」で、スキーには行けてるの?
知っている人は知っているかと思いますが、
昨年の8月、ハンドボールのゲーム中に「足底腱膜断裂」というなかなかの怪我をしまして……。
そこから、おとなしく治療とリハビリと仕事に勤しむ「修行僧」のような日々を送っておりました。
診察室からの卒業、カウントダウン
怪我の状態ですが、現在は「普通に歩けるし、ジョギング程度なら可能」というレベルまで復活しました!
そして、多分ですが今月の診察で、「足底板(装具)」が外れる許可が出そうです。
おそらく診察自体も次回がラストかと。
「怪我人は大人しくしている」…と思った?
で、タイトルにもあるスキーの話ですが。
「足の裏切れてるのにスキーなんて行かないよね?」という周囲の冷ややかな視線をスルーし、12月からしっかりシーズンインしております。 現在、10回ほど雪山に出没中です。
スキーブーツの中に装具は入らないので、保険として足裏にテーピングをして滑っています(たまに忘れてそのまま滑ることもありますが)。
キネシオテーピング(伸縮性のあるテープ)なので違和感は全く感じません。
足裏に不安がある方は、ぜひ「ジムで僕を捕まえて」巻き方を聞いてください(笑)。
敵は「怪我」ではなく「なまった筋肉」だった
滑っている時、足裏の痛みはほぼゼロ。
問題ナシ ……のはずなんですが、別の問題が。
オフトレをサボった(というか怪我でできなかった)ツケがモモにきました。
例年なら「止まったら死ぬマグロ」のように7〜8時間は平気で滑り続けていた僕ですが、今シーズンは違います。
- 太ももがプルプルしたら、即・終了。
- 「攣ってもストレッチして滑り続ける」なんて愚行はしません。
- 「ガツガツ滑らない。大人の余裕を楽しむんだ」と言い聞かせる。
そう、今の僕の限界を決めるのは、怪我ではなく「太もも」なんです。
スキー筋とも言えるモモを鍛えるにはスキーで滑るのが一番。
無理せずに回数をこなしてれば自然に鍛えあがっていくだろうと。
実際に10回ほど滑った結果、初日の倍以上の本数を滑れるようになってきました。
それでも例年の約半分の本数なんだから普段からのトレーニングやオフトレって大事ですね。
今シーズンはここまで少雪なのが幸いしました。
自分がフルパワーで滑れないのに周りが新雪パウダーをヒャッホーしているとソワソワしてしまいますからね。
それは精神衛生上よくないですから(笑)

僕がフルで滑れるようになるタイミングでドカッと大雪が降り続いてくれるとうれしいなぁ(笑)
って違うか!
最後に
足を怪我をしてみて痛感したのは、「運動できるって、それだけで贅沢なことなんだな」ということ。
足を怪我すると活動範囲が必然的に狭まりますから基本的に動きたくなくなります。
動かなければ筋肉はどんどん委縮しますからね。
皆さんも、怪我には気をつけつつ、なまった体はぜひ僕と一緒にジムで叩き直しましょう!
「怪我との付き合い方」なら、今の僕はめちゃくちゃ詳しいですよ(笑)

