怪我のリスク、本当に高いのはどっち?筋トレvsジョギング

筋トレって本当に危険?「ガラスの膝」を持つトレーナーが語る、運動の落とし穴

「筋トレって怪我しそうで怖い…」

そう思っていませんか?

たしかに、100kg超の重さを担いだり持ち上げる様子を見ると、危険で怪我のリスクが高いように感じるかもしれません。

しかし、正しく行えば、筋トレは非常に安全性が高い運動なんです。

学生時代のスポーツの影響で僕の膝はコンディションがかなりシビアです。

「ガラスの膝」です。

短い距離を走っても、膝から「もうこれ以上走るな!」と悲鳴が聞こえてくるほどです。

最近、久しぶりにジョギングや球技(サッカー、バスケ、ハンドボールなど)をする機会があったのですが、どれも短時間で膝に痛みが…。

なぜこれほどまでに膝に負担がかかるのか。

それは、走る時にかかる負荷が体重の2~4倍と言われているからです。

体重75kgの人なら、走るたびに150~300kgもの負荷が膝や足にかかることになります。

筋トレの安全性を再確認した理由

このような経験を通じて、改めて筋トレの安全性を再確認しました。

ジョギングや球技は、地面の凹凸や相手の動きなど、予測不能な要素が多く、自分の身体を完全にコントロールするのが難しい場面があります。急な方向転換や着地で、思わぬ負荷が膝にかかり、怪我につながるリスクが高まります。

一方、筋トレの場合はどうでしょう。

スクワットをする時、私たちは常に動作をコントロールしています。

重さ、スピード、可動域、すべてを自分の意思で調整できるため、少しでも痛みや違和感があれば、すぐに重さを軽くしたり、動作を止めたりすることができます。

パーソナルジムでは、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせて、正しいフォームや最適な負荷を指導します。

やみくもに高重量を扱うのではなく、安全かつ効果的なトレーニングに集中できる環境です。

「運動したいけれど、怪我はしたくない」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、パーソナルジムでのトレーニングを体験してみませんか?

あなたの身体に合った安全な方法で、理想の自分を目指しましょう。

運動不足な方、40代以降の方こそ、まずは筋トレを!

運動を始めたいけれど、いきなり走るのは怖い…。

そんな不安を抱えている運動不足な方や、身体の衰えを感じ始める40代以降の方こそ、まずは筋トレから始めるべきだと強く感じています。

筋トレは、あなたの身体の状態に合わせて安全に進められる、最も効率的で安全な運動です。

「運動したいけれど、何から始めていいかわからない」

「怪我をするのが怖くて一歩踏み出せない」

そんなあなたの不安を、ぜひ聞かせてください。

あなたの身体に寄り添い、安全な方法で理想の身体づくりをサポートします。

一緒に、未来の健康な身体をつくっていきましょう!

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