コロナ禍で運動不足による健康被害のリスクが増大

コロナ禍になって3年目になるわけですが、テレワークや外出自粛のため運動不足による健康二次被害の問題が出てきています。

健康二次被害とは、運動不足による基礎筋力の低下、免疫力の低下、生活習慣病のリスクの増加などなど。

コロナ禍以前からすでに厚生労働省では、生活習慣病の予防や健康寿命を延ばす目的で身体活動量を増やすように呼びかけていました。

その一環として紹介されていたのが、『ウォーキングワーク』や『スタンディングワーク』というもの。

トレッドミルとデスクが一体化したウォーキング型の机や椅子なしのデスクを使用したスタンディングワーク。

スタンディングデスク

内勤者の活動量が特に少ないという理由から考えたんだと思いますが、

最初に聞いた時(10年ほど前)は、ギャグとか笑い話か?と思ったほど。

実際は厚生労働省の偉い人が真面目に導入させるつもりで考えたもので、会社によってはすでにスタンディングワークを導入している所もあります。

こういう日々の身体活動量を増やそうという流れがあったのですが、ご存知のようにコロナ禍で身体活動量は激減してしまいました。

コロナを患って死亡する人数よりも外出自粛などで運動不足によって生活習慣病や健康寿命を縮めて死亡する人数の方が多くなるんじゃないかという問題が出てきたわけです。

国が自粛しろというから真面目に自粛した、その結果運動不足になった、運動不足から生活習慣病になった、仮に生活習慣病になったからといって国が保障なんかしてくれませんからね。

自分の健康は自分で責任を持って日々作っていかないといけないわけです。

ただですねえ問題は、自宅での運動を増やせと言われて増やせる人ってどのぐらいいるんですかね?

人は環境に影響される生き物です。

自宅はリラックスする場所、くつろぐ空間です。

こういう場所で運動しろと言っても出来るわけがない。

運動をするなら運動をせざるを得ない環境を作らないと、人は運動なんかしないと思っています。

では、運動せざるを得ない場所ってどこ?

手前味噌な答えになって恐縮ですが、パーソナルトレーニングジムとかオンラインでトレーニングを行うとかです。

完全マンツーマンによるパーソナルトレーニングでしたらトレーナーと二人ですから、感染リスクも低いですし適切な強度でトレーニングを見てもらえますから、環境としてはベストだと思います。ちなみに、当店での感染防止対策はコチラ

パーソナルジムは予約を入れれば行かざるを得ないし、運動習慣の出来ていない人にはこういう強制力があると良いかと思います。

『一般的な総合スポーツクラブとかはダメなんですか?』

総合スポーツクラブでもいいですけど、デメリットもあります。

まず、運動をせざるを得ないという環境面での【強制力】という点からすると『弱い』かなと思います。

あと、全くの初心者だとスポーツクラブに行っても何をやっていいか分からない。という人が大半かと思います。

もちろん、総合スポーツクラブでも初心者向けにプログラムを提供してはいますが、パーソナルジムに比べると一般的なプログラムかなと思います。

総合スポーツクラブでも大丈夫な人は自分で何をトレーニングしていいのかがある程度分かっている人です。

僕ももとはスポーツクラブに勤務していましたし、内状を熟知しています。

【効果を出す】とか【運動習慣を作る】などは、パーソナルジムに軍配があがるかと思います。

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