継続してきて運動することが習慣化したことが一番の財産

体が変わると心が変わります。

『運動ができない』

『体を動かすのが苦手』

『スポーツがきらい』

結構思い込みでそう思っているだけのパターンってことが多いような気がします。

2013年4月から1年半ほど当店のパーソナルトレーニングを受けていた方(関口智子さん)が良いことを言っていましたので、その一部をシェアしたいと思います。

関口さんを最初に見たときの印象は、失礼で申し訳ないですが『運動経験はあまりなさそうだな』『間違ったやり方でリバウンドを繰り返してきたのかな』というようなもの。

ただ、関口さんはいつもニコニコしていた。

運動方面に苦手意識があるのかもしれませんが、この笑顔があれば絶対に『変われる』と思いました。

この人のトレーニングに対する感覚は人間の成長曲線に例えると、まだ真っ白な状態=生まれてからハイハイするぐらいの段階なのかなと。

これで教え方をミスって『やっぱり運動きらい』なんてことになれば責任重大。

この人が変われなかったら僕のせいだと思った記憶があります。

下記が関口さんから送られてきたメールの一部を引用したものです。

ご本人の了解を得て掲載させていただいております。


さて、一年半トレーニングの指導をしていただきまして、ありがとうございました。

何もわからない私に指導するのは大変なことだったと思います。

体力、年齢てきなこともありましたし。

 

先生の親切でわかりやすい指導のおかげで、私は続けることができました。

いつも褒めて励ましていただきました。

毎日メールをいただいたことも、とても励みになりモチベーションを保つことができました。

食事の指導もとても細かく見ていただきました。

私の「どうでもいい話。」にも付き合っていただきました。

一つ一つのフォームを正しく教えていただいたおかげで、怪我することなく頑張れました。

私が「暑い」と言えば、エアコンを調節してくれました。

レッグプレスをするときは、扇風機を近くまで持ってきてくれました。

肉体だけでなく、精神面でもアドバイスをいただきました。

まだまだ…

 

2013613日から体重を計り始め、最終的には-29.4キロになりました。

食事は先生に教えていただいた通りを継続します。

 

格言もたくさん教えていただきました。

これから先、迷ったときにメールを読み返します。

 

最後のトレーニングでのバランスボール。

4点支持から膝立ちに移るときのことです。

横で何度も「いけるかな?!」「大丈夫、できます。」と言っていただきました。

弱腰になっていたとき、「いや、できますよ!」とやや強めに言っていただいた記憶があります。

この後、手を離すことができ、わずかですがキープできました。

このことですね! 

『できないかも?』とかいう気持ちで挑むとたいていは出来ません。

『できる!』と思い込むことで出来ますからね。 というのは。

このことは何度も言っていただいたことなのでわかっていたつもりでしたが、このときお腹に落ちました。

最後の最後に、一番大事なことをまさに身をもって体験できましたので、「伝説になる!」と勝手に思っています()

先生への感謝を書こうと思ったら、いつまでも尽きません。

この辺で失礼いたします。

継続してきて運動することが習慣化したことが一番の財産。

そして先生に出会えたことが私の財産です。


関口さんには1年半という期間のパーソナル指導でしたが、内容は非常に『濃かった』と思います。

現在(2016年2月)はやってないですが、当時の最長セッション90分で週2回やっていましたからね。

最初は30分コースで体を慣らしていくのですが、すぐに『60分でやりたい』との申し出があり、その後数回ですぐに90分になったと思います。

セッション自体もそうですが、文中にもでてくる『メール』も最大限有効に使ったと思います。

食べたものを写真で撮って送ってくるのですが、初期のころはこれは何キロカロリーと送り返していましたが、いつの間にか自分で食べたカロリーも分かるようになっていましたし。

『やっていることすべてのことを無駄にしない』という感じでどんどん成長されました。もしかしたらパーソナルトレーニングの単価が最も安くすんでいるのかもしれません。

ちなみに、現在はご自身でトレーニングを継続しており、迷ったときなどに僕が送ったメールを読み返しているそうです。

今回の掲載に関しての了解を得るためにご連絡させていただきましたが、快く了承していただいたことに感謝いたします。