信頼される条件てなんだろう?

先日、急にパソコンがネットに繋がらなくなりました。

今の時代、大抵のことはネットで検索すれば答えが見つかります。

ただ、ネットに繋がらないというのは検索することが出来ないことですからどうしたものかと・・・。

幸いGoogleとYouTubeは閲覧が出来ましたので、YouTubeを駆使して解決方法を見つけようと奮闘している中で【ipv4接続が出来ていない】ということは判明しました。

おそらく症状から見て間違いない。

あとはその解決方法を試して解決すればOKなのですが結局解決まではいきませんでした。

自力で解決する方法はほぼ全てやり尽くしたので、あとは契約をしている通信事業者へ聞くしかありません。

ちなみに、書き出すと数行のことですがここまでやるのに半日かかっています。

で、この後、通信事業者へ電話をして解決方法をご教示願うわけなのですが、通信事業者R社→ルーター販売者B社→再度通信事業者R社というようにたらい回しにあいます。

たらい回しにあうと正直気分のいいものではありません。

今まで電話サポートの人に対して怒鳴ったことは一度もないですけど、徐々にイライラが積もってきているのは確か。

結論から言えば最初に電話サポートを担当した通信事業者R社(A氏としましょう)がダメダメでした。

A氏がルーター販売者B社へ責任を丸投げする対応をしたためにたらい回しにあいました。

ルーター販売者へ連絡して(チャットで)色々と解決方法を探っていく中で、最初のA氏の対応がおかしいことが徐々に分かってきます。

ハッキリと通信事業者R社がおかしいということは言わないので、『通信事業者側(R社)に回線が繋がらない問題があるという認識で間違っていませんか?素人の考えなので専門家の意見を伺いたいです』と聞いてみました。

その返信で『通信事業者R社の回線に問題がある可能性が非常に高い』『再度、通信事業者R社の方へ相談された方が良い』旨の言質は取れました。

なので再度通信事業者R社へ連絡することになります。

こういうサポートでたらい回しにあった人は分かると思いますが、最初よりも2件目、2件目よりも3件目の方がイライラも増しているわけです。

3件目のサポートの人は最初から質問者のイライラが高い状態から始めなきゃいけないから大変だわ。

さて、『どんな対応するのかね?』

再度、サポートセンターへ問い合わせ

昨日のA氏が出たらボコボコにしてやろう。

とR社へ電話してみました。

幸いというかA氏ではなく別の方が出ました。

同じ会社のサポートの人なのにこんなにも違うのかと。

契約者情報の確認、昨日の問い合わせの履歴の確認等が終わって、具体的な解決策を試していくのですが、話しはじめてすぐに『この人は信頼できる』という感覚がありました。

昨日の履歴を確認した後に『昨日のご案内で○○という説明があったようになっておりますが間違いでした。』『正しくは○○でした。』と先日の非を認めるところから始まりました。

僕としてはネットに問題なく繋がるようになることが一番求めていることです。

イライラを同じ会社とはいえ全く関係のない第三者へぶつけることなどは求めていません。

声のトーンや話し方もイライラさせる要素が全くないのですでにイライラは消失していました。

そして1時間ほどで無事にネットに接続できるようになりました。

信頼される条件てなんだろう?

話し始めてすぐに『この人は信頼できる』と感じた根拠は何なんだろう?

声のトーン?

話し方?

最初にすぐに非を認めたこと?

正直、よく分からないです。

自分の仕事柄、他者から『この人は信頼できる』と思われることって重要な要素だと考えています。

教える立場の人間なので教わる方としては信頼できる人から教わりたいですよね。

仕事に落とし込める出来事でしたので何とか解答を導き出したい。

解答かどうか分かりませんが、そうなんじゃないかなぁというのを一つ書いて締めたいと思います。

おそらく、この方の仕事に向き合う姿勢として『自分の能力や経験を活かして他人の役に立ちたい』というのが根底にあったんじゃないのかと思います。

僕の一番求めていたことは【ネットに接続できること】

この方は質問者の意図を瞬時に読み取り【ネットに接続できること】を自分の知識や経験を総動員して導いてくれていた。

それを僕が感じ取れたからなのではないかと。

それで『この人は信頼できる』と思った。

逆に最初のA氏は質問者の【ネットに接続できること】を一番に優先せずにいたんでしょうね。

一番に優先したのは早く帰りたかったことなのかもしれませんし、ただ単に導ける経験も知識もなかったのかもしれません。

A氏の本心は分かりませんけど。

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