スキーと選挙。どっちを取る?

先日、スキーに行った帰りに衆院選の期日前投票を済ませてきました。

投票用紙

というのも、投票日当日の2月8日(日)は、平野部でも降雪の可能性があるという予報が出ていたからです。

「雪が降ると投票率が5ポイントほど下がる」なんて話も耳にするので、早めに動いておくに越したことはありません。

今回の衆院選は結果が非常に気になるところですし、なんなら楽しみの一つでもあります(笑)

参加(投票)しないことは考えられません。

僕もかつては、

『誰に投票しても変わらない』

『投票したい候補者がいない』

【投票に行かない】ことが政治に対する『失望』というアクションであると本気で思っていました。

がしかしですよ、実際に投票すると面白い。

どんな選挙でもそうですが投票率が上がると民意が反映されやすい。

とりわけ今回の衆院選ほど投票に行く人が増えるれば、良い方に変化するんじゃないかと感じています。

色々と大掃除が進むような選挙になるでしょうね。

18歳以上の人に選挙権がありますから是非とも参加(投票)することをオススメします。

ちなみに、私のような「パウダー中毒者」からすると、平野部で雪の予報があるということは「山間部はもっと激しく降っているはず!」と予想をするわけで。

そうなると、当日(8日)は絶対にスキー場へ行ってヒャッホーして、帰宅後は選挙速報を見つつビールで乾杯という流れになるだろうと。

やはり期日前投票は大正解でした。

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