筋トレへのモチベーションがゼロになった
今日は、多くの人が勘違いしている「筋トレとモチベーション」の真実についてお話しします。
筋トレは「歯磨き」であれ
いきなりですが、皆さんに質問です。
「今日はやる気が出ないから、歯を磨くのやめようかな…」 なんて悩むこと、ありますか?
おそらく、ないですよね。
歯を磨くのは「気合」でも「意識高い系」だからでもなく、ただの習慣だからです。
筋トレも、これと全く同じ。
「何か筋トレのモチベーション上がる動画とかないかな?」なんてYouTubeを観ている時点で、継続のハードルは爆上がりします。
モチベーションで動いているうちは、まだ二流。
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」と言いたくなるくらい、継続においてモチベーションなんて実はただの飾りなんです。
無心でジムに来る。
気づいたらスクワットしてる。
これが最強です!
・・・が、こんな人は一部の変態さんだけ(笑)
とりあえず、
筋トレをする予定の日に【やる】か【やらない】かで迷うと思いますが、この二択の【やる】方を選ぶようにしましょう。
この繰り返しで筋トレはいずれ習慣化します。
トレーナー、絶望する。
そんな「継続の鬼」のようなことを常々言っていましたが、去年の8月、筋トレ継続のピンチが訪れました。
「足底腱膜の腱断裂」
はい、やっちゃいました。
あれほど「筋トレは継続だ!」と豪語していた僕のモチベーションは、この日を境に下り坂になりました。
そして、いつの間にかモチベーションがゼロに萎んでいった感じです。
「走れない、重いもの持てない、痛い」。
やることといえばリハビリの比重の方が高い状況でした。
そんな状態で「よーし!筋トレ最高!」なんて思えるほど、僕はサイボーグではありません(笑)。
それでも「細々と」続けた理由
モチベーションは死んでいましたが、それでも上半身のトレーニングを「軽く」だけは続けていました。
年齢的なことも考えれば、やってることは「現状維持」が精一杯。
ぶっちゃけ、地味です。
全然映えません。
でも、辞めなかった。
なぜなら、筋トレをすることによる【効果】が絶大なことを知っているから。
そして筋トレが習慣化しているので筋トレをすることの目標も何もないままただ漫然と続けていただけです。
ある意味、サイボーグか(笑)
結局、最後はドロドロとした下心が勝つ
さて、そんな状態ですが春ぐらいにモチベーションが上がる予定です。
今はスキーシーズン中なのでスキーに全振りしているので筋トレは軽めでOKなんです。
むしろ今、筋トレのモチベーションが上がって筋トレの方がメインになってはスキーに支障が出てしまう。
あえて抑えているぐらいです(笑)
なんで急にモチベーションが上がって来たのかと言うと、端的にいえば「イケオジ化」ですよ。
夏に向けての理想像が急に脳内にイメージ画像としてバチっと浮かんだんですよ。
自分の脳内イメージなので詳しくは書かないですけども。
恥ずいし(笑)
これも以前の記事に書いていることですけども「○○を味方につけろ」
ということです。
○○と一緒なら筋トレは最高です!
皆さんも○○を味方にして「誰にも言えない理想像」をニヤニヤしながら夢見てカラダ作りをしていきましょう!

