『足をケガしたからトレーニングを休む』だって?はぁ?

大人になってからのガチ転びはへこむ

先日、雪遊びの後に温泉へ。

そこの温泉施設は坂道を下った所にあります。

坂道はコンクリートで舗装されているのですが滑り止め用で表面は凸凹です。

コンクリートはレッドカーペットを敷いたような形状で温泉施設の入口まで続いています。

コンクリートの両脇は芝生。

この芝生とコンクリートの高さが同じだったため段差は『ないもの』と認識して歩いていました。

が、実際は芝生が伸びていて見かけ上高さが一緒だけだった模様。

まあザックリいうとこの段差で左足を捻って派手に転びました。

転んだ際に右足の膝をコンクリートに強打してしまい、右足の膝はコンクリートの凸凹の粗いやすりのようなものに見事に擦りおろされました。※画像はモザイクをかけています

大人になってからのガチ転びは正直かなりへこみます。

年齢が高くなればなるほど『衰え』を突き付けられたような感覚になるのではないですかね。

僕は転んだ際にそう感じました。

例えば今の僕よりも年齢が上の人が転んだりしてケガなんかしちゃうと、『自分はもうダメだ』とか思って臆病になって挑戦することが減って、その結果行動力が落ちちゃったりすると一気に老け込んじゃうんでしょうね。

怖いですねぇ。

出来ることを探す

で、派手にこけましたがケガの程度は左足首の捻挫と右ひざの擦過傷で済みました。

足首の捻挫は学生時代にやっていたバスケで何度か受傷していますのでどの程度かすぐに分かります。

全治2週間とみた。

決して軽くはないですが重症とまではいかないぐらいで済みました。

右足の膝の擦過傷は傷口を清潔にしてれば良くなるでしょう。

幸い捻挫の体の中の方にズンっとくる痛みと擦り傷の表面がヒリヒリする痛みのおかげで痛みが相殺されましたよ(笑)

さて、ここで思うことは『明日からのトレーニングをどうしようか?』です。

ケガをするとやれることが制限されますからね。

脚のトレーニングはクローズドキネティックチェーンのトレーニングは足首の負担を考えてNGでしょう。

オープンキネティックチェーンの種目(レッグエクステンションとかレッグカール)をやり込もうかなと思います。

あとは上半身は全く問題ないのでガンガンやります。

ふむ、整理してみたらさほど問題ないですね。

たまに、『どこそこが痛いからトレーニングを休みます』っていう人がいますが、休む理由を探しているんでしょうね。

ケガで休むという大義名分がありますから。

逆に『ここが痛いのですが何か出来るトレーニングはありますか?』と休む気なんかさらさらない人もいます。

さて、どっちの人がイイ体になっていくか?

考えるまでもなく後者の人です。

後者の人はケガをしても『出来ることを探している』んです。

こういう考えでトレーニングをしている人はどんどん変わります。

勘違いしてほしくないのがケガをしているのに無理にトレーニングをするのをすすめているわけではありません。

ケガの程度にもよりますのでね。

ただ、フォーカスするなら『休む理由を探す』のではなく『出来ることを探す』考え方を身に付けて欲しいと思います。

ちなみに、温泉には入らず帰りました。

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